2007年09月05日
会計業務
■作業の流れ

★当職の担当する業務をご案内いたします★

まずは記帳代行に必要な書類をお預かりしますが、事前に必要書類の案内等を
しまして、それからご訪問させていただきます。実際に会社に訪問して預か
るのが原則ですが、分量が多い場合は宅配便等でお送りしていただくこともあります。

★原則として訪問したときに書類を預かるようにしています。★

お頂りしました書類を入力して、整理した後にご訪問して財務に関するアド
バイス
等の打ち合わせをさせていただきますが、整理をしながら、もし不明事項等が
でてきた場合には、メールあるいはお電話にて詳細をお尋ねする場合があります。
その際にはご協力をお願いいたします

★これらの月次作業を繰り返し、決算になりますと決算整理をしていきます★

期中では原則として現金主義にて記帳していきますが、決算に当たって発生主義
に修正します。また期中では減価償却たな卸し等の処理は行わずに、決算整理
で仕訳を行います。オプションで月次の減価償却月次の概算たな卸し
計上することも可能です。

★税理士さんへの引継ぎ★

決算の整理ができ、利益などが概ね把握できましたら、税理士さんに書類の
引き継ぎ
を行い、税務関係の処理や科目内訳のチェック等をしていただきます。
その後、会社もしくは取締役会の承認を受け、確定申告書を作成して提出して頂き
ます。申告書の作成は税理士さんの担当です


*図表はクリックすると拡大します。
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■税理士さんとの関係

★会社を経営するのが社長の仕事なのに…★

従来は、税理士さんのアドバイスを受けながら会社が会計帳簿を作成していくと
いうスタイルが多かったのですが、会社さんによっては、なかなか会計の知識や
技術が備わっていなかったり、経理に対して苦手意識があったりと、
思うように帳簿の作成が進まず、税理士さんから何度も催促
受けるといったことが起こりがちでした。

本来、経営者の仕事というのは会社を経営することですが、会計記帳
が遅れますと、会社の経営状態を把握するのも、それだけ遅れるという
ことになります。

★経理のスペシャリストを雇うのが一番★

もちろん経理に明るい社員を雇うのが一番ベストな方法ではありますが、
給料や派遣料金などの人件費がかさむため、優秀な経理担当者を雇うのも
中小企業ではなかなか難しいことです。

なかには社長の奥さんに経理を(無理やり)押し付けるというケースもありがち
だったのですが、経理が好きな配偶者の方ならともかく、乗り気でない人に無理に
頼んでも、なかなか仕事ははかどらないものです。

このため会計記帳はアウトソーシングの時代になっています。

★会計記帳をアウトソーシングすると、コンプライアンスも高まる★

記帳代行を会計事務所に頼むというケースもありますが、自分で自分を監査する
ようなもので、チェック機能がうまく働かなかったりする場合があります。

会計帳簿は会計事務所以外の者が作成して、会計事務所がそれをチェックすると
いうパターンの方が、コンプライアンスの高い業務フローになる
のです。

自社で経理マンを抱えていない会社にとっては、経理のアウトソーシングは正に
理想のシステム
ということができます。

★税理士さんとの関係★

以上のように、記帳代行と税理士さんの仕事は明確に役割分担の違いがあります
当事務所は会社と一体となって会計帳簿の作成を行うことによって、税理士さんの
チェック機能と専門知識
を最大限に生かすことができるのです。


*図表はクリックすると拡大します。


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